便秘の症状

MENU

まゆきちが特に重視する『3つのポイント』

便秘 便秘 便秘

便秘の症状

自分が便秘であるかそうでないかは大体自覚できると思いますが、具体的な定義としては
3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感が残っている状態
であることが日本内科学会によって定められています。

 

この他にも、排便時に困難を感じたり口腔から便臭が現れるといった症状も挙げられます。
お腹が張っている感じや、下腹部の痛み、食欲のなさも自覚症状として表れてきます。

 

便秘の症状には、大きく分けて3つの種類があります。
まず便の状態からある程度判断できますが、
「弛緩性便秘」「痙攣性便秘」「直腸便秘」の3つです。

 

弛緩性便秘 少量で硬い便
痙攣性便秘 硬く、少量でときに兎の糞のような便
直腸便秘 硬く量が普通の便

 

便通が悪い症状とともに頭痛やめまい、吐き気、
のぼせなどを伴っている場合は痙攣性便秘の可能性が大きいです。

 

constipation1.jpg

 

 

便の状態

健康的な便の状態は黄金色から茶色系統の色をしているのが目安です。

 

便に血が混じって見える場合は大腸がんや痔、
黒っぽいタールのような便は胃や十二指腸からの出血、
灰白色の便は膵臓障害などが疑われるので、
早めに専門医で診てもらうようにしてください。

 

このように便秘の症状によってある程度の原因を知ることができ、
適切な対処が行えるようになります。
間違った対策によって症状の悪化を招かないためにも、
症状をよく観察しておくことは大切です。


 

 

みんなに支持されて全国売上ついに日本一

東尾理子バナー

 

カイテキオリゴ