お通じが無いとき

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まゆきちが特に重視する『3つのポイント』

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お通じが無いとき

お通じの間隔には個人差はありますが、
3〜4日どころか1週間近くも便通がないとさすがに心配になると思います。
便秘の症状が重くなると、2〜3週間に一度しか排便がなくなることもあります。

 

これだけの長いあいだ便が腸内に留まっていると、
便の腐敗に伴って発生した毒素が全身に回り、
体臭・口臭や体の不調の原因となってしまいます。

 

お通じの悪さによって頭痛やめまい、吐き気で悩まされる人も少なくありません。
肌荒れやニキビ、吹き出物ができやすくなるなど美容も損なってしまいます。

 

下剤や整腸剤に頼らなければならないほど排便が困難な人は、
病院の消化器科を受診することをおすすめします。
便通が無いときは大腸がんなどの疾患が
隠れている可能性もあるので、早期発見が大事です。

 

薬だけで大丈夫と思っていても、常用しすぎると効果がだんだんと弱まり、
腹痛などの副作用が出る場合があるので注意してください。

 

 

主な原因

お通じが無い期間があまりにも長い原因として考えられるのは、食事量の少なさです。
これは特に女性に多く見られる傾向ですが、
過度なダイエットで食事制限をしすぎることで、
排便に必要な食物繊維が十分に摂れていない人が多いです。

 

食べる量が極端に少なければ、お通じだけでなく体全体にも悪影響を及ぼしてしまいます。
ダイエットをする際には食事量を減らすのではなく、
運動でしっかり汗を流す方法に変えましょう。


 

 

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