便通異常

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便通異常

排便の回数や便の状態(量・色・形など)がいつもと違っている場合、
便通異常が考えられます。
便通異常は一般的に便秘や下痢のことを指しますが、
ここでは病気が隠れている可能性のある便通異常について説明します。

排便の時に出血や痛みがあるときには、まず肛門狭窄が考えられます。

肛門狭窄とは裂肛などが原因で肛門が狭くなり排便が困難になった状態であり、
座薬や軟膏を使った治療が基本ですがときには手術が必要なこともあります。

 

血便とともに腹痛がある場合は、大腸がん・直腸がんの可能性があります。
血便が出始めた頃にはかなり症状が進行しているので、
早めに専門医で検査してもらってください。

 

痔疾を持っている人は多少の出血でもいつものことだと油断してしまいがちですが、
大腸がん・直腸がんである可能性もぬぐえないので
定期的に健診を受けることをおすすめします。

 

 

過敏性腸症候群の場合

便通異常のひとつとして過敏性腸症候群が挙げられます。
過敏性腸症候群とは緊張状態にあるときに便秘や下痢を繰り返すことで、
精神的な原因から来ています。

 

症状としては下痢が主な症状である慢性下痢、
便秘と下痢の両方がある慢性便通異常がありますが、
どちらにしても他の便通異常と同じ治療では根本的な解決はできません。
症状の引き金となるストレスや緊張を取り除くような、神経症治療を適用します。


 

 

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