便通と病気

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まゆきちが特に重視する『3つのポイント』

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便通と病気

便秘は放っておいても大したことはないと思われがちですが、
実は大腸がん・直腸がん、動脈硬化といった命にかかわる重大な病気に
発展してしまう可能性もある恐ろしいものなのです。

 

便秘は万病の元と言われているほど、様々な病気につながります。
なかでも恐ろしいのが大腸がんであり、
便秘によって便の毒素が長時間腸壁に触れ続けたとき、
発癌性物質として作用することが原因とされています。

 

 

大腸がんと腸閉塞

大腸がんの症状は分かりにくく便の状態で気づくことが多いですが、
痔と間違えやすい点に気を付けておきましょう。
40代を過ぎたら定期的に大腸内視鏡検査を受けておくと安心です。

 

似たような病気として大腸ポリープがあり、
これは緊急を要さないイボ状の腫瘍ですが進行すると大腸がんになることがあります。

 

便秘によって大腸・小腸が塞がる腸閉塞を引き起こす可能性もあります。
腸閉塞は別名イレウスとも呼ばれ、食物やガスが腸内で慢性的に留まっている状態です。

 

腸閉塞は排便が止まってしまう他にも、腹痛や吐き気、おなかのハリ、
脱水症状、悪心など様々な症状となって現れるのが特徴となっています。
腸閉塞が進行すると合併症として腹膜炎になってしまう可能性もあるので、
これも早めの治療が望ましいです。

 

また、長時間便が腸内に留まると、コレステロールが
腸壁から血中に多く吸収されて動脈硬化の原因となります。
動脈硬化によって心疾患や脳血管疾患などの動脈硬化症を
発症すると命にかかわる事態となります。


 

 

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