牛乳

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まゆきちが特に重視する『3つのポイント』

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牛乳

牛乳が便通を良くすることはよく知られていますが、
より排便をスムーズにするためには朝一番のタイミングで飲むのがおすすめです。

 

起床後、胃の中が空っぽの状態で冷たい牛乳を飲むと、
消化器官が刺激されて蠕動運動を促します。

 

これは胃結腸反射と呼ばれ、この方法であれば
下剤に頼らなくとも自然に排便することができます。
ただ、これは朝1杯の冷たい水を飲んでも同じことです。

 

牛乳ならではのメリットは、腸内のビフィズス菌や
乳酸菌の栄養源となる栄養素が豊富に含まれていることが挙げられます。

 

牛乳に含まれている乳糖やオリゴ糖、カゼイン、
ラクトフェリンは、腸内で善玉菌の絶好の餌となります。
また、これらの成分が浸透圧を調整して便の水分量を増やす役割も果たしてくれます。

 

キチンと呼ばれる食物繊維も少量ながら含まれており、
これは便のスムーズな排泄を促します。

 

 

乳糖について

牛乳を飲んでお腹がゆるくなり下痢をしやすくなる人もいますが、
これは乳糖の作用があるからです。
これは乳糖を分解する酵素が不足している乳糖不耐症といわれるものです。

 

下痢があってもそれは正常な便通ではなく、
まだ腸内に便が残っている状態なので安心はできません。
この症状がある人は牛乳を温めてから飲むことをおすすめします。

 

牛乳ばかり飲んでいても食物繊維が少なすぎるので、
きなこや青汁と混ぜて飲むのも良いでしょう。


 

 

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