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まゆきちが特に重視する『3つのポイント』

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便通をすぐにでも良くするためには下剤に頼ることが必要なときもあるでしょう。
下剤にはいくつか種類があり、大きく分けて緩下剤と俊下剤の2つがあります。
このうち使用することが多いのが緩下タイプで、
俊下タイプよりも効果は緩やかですが副作用が少ないのが安心です。

 

俊下タイプは即効性が高い分、下痢や腹痛などの副作用がひどい場合があるので、
よほどのことでなければあまり使用しません。
お腹が張って痛みや頭痛がひどい人のみ、医師に相談のうえで飲むことをおすすめします。

 

 

緩下剤の種類

緩下剤は更に大きく3種類に分けられ、刺激性・膨張性・塩類といったタイプがあります。

刺激性タイプ 大腸や小腸の一部を刺激して蠕動運動を活性させる。効果はやや強め。
膨張性タイプ 便の容積を増やす食物繊維のような作用がある。自然な排便を促すので老人でも安心して使えるのがメリット。
塩類タイプ 腸内の浸透圧を調整して便の水分量を増やし排泄しやすくする

刺激性のタイプは大腸や小腸の一部を刺激して
蠕動運動を活性化させるためで、やや効果が強めです。

 

膨張性タイプは便の容積を増やす食物繊維のような働きをするもので、
自然な排便を促すことができるので老人でも安心して使えるのがメリットです。

 

塩類タイプは腸内の浸透圧を変化させることで水分を呼び、
便の水分量を増やして排泄しやすくする目的で使用します。

 

特に刺激性タイプは長期連用すると腸から出血したり、体力が落ちる原因となります。

 

下剤を使ってダイエットをしている人達もいますが、
体重が減らない原因は便が溜まっているせいではなく、
腸内環境が悪いことで皮下脂肪・内臓脂肪がたまりやすくなっているためです。

 

まず食生活や運動から改善して、それでも便秘の症状が
つらいときのみ短期間の服用に留めましょう。
下剤は薬局や通販で購入するより、医師に相談して
自分の症状に合わせたものを処方してもらった方が安心です。


 

 

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