みかん

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まゆきちが特に重視する『3つのポイント』

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みかん

みかんはビタミンCが多く、美肌効果や風邪の予防に良いことが知られていますが、
実は便通を良くする効果もあります。
みかんをはじめとした柑橘類には便を柔らかくする作用があり、
その効果はバナナにもひけをとらないほどです。

 

冬になるとバナナは体が冷えるので毎日食べる気になれないと思いますが、
その代わりにみかんを食べると良いでしょう。

豊富な食物繊維で排便量を増やし、さらに乳酸菌の栄養源にもなります。

みかんを食べるときに果肉を包む袋や白い筋を取ってから
食べるひともいますが、それは非常にもったいないことです。

 

この皮の部分にはペクチンと呼ばれる水溶性食物繊維が多く含まれているのです。
このペクチンが乳酸菌の栄養源となり、善玉菌優勢の用内環境へと整えます。
さらに、腸内に溜まった有害物質を取り除いたり、水分量を調節する働きもあります。

 

セルロースやヘミセルロースといった不溶性食物繊維も含まれており、
これは便の水分量やかさを増やして排泄を促します。

 

 

赤ちゃんの便秘解消にも

まだ便秘薬や下剤に頼れない赤ちゃんにも、
みかんの汁を飲ませてあげれば便通が良くなることがあります。

 

そのままでは赤ちゃんにとって喉に刺激が強いので、
ミルクやお水などに混ぜて与えるようにしてください。
飲ませるのが難しい場合は、母親がみかんを食べてから
母乳を与えることでも効果が現れます。


 

 

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